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心が穏やかでひとりきりの夜、
楽しみにとっておいた光の本のページを開きます。

どの連載のお話も興味深くて楽しんでいますが、
お気に入りの絵本屋さんの店主に、
絵本のお話を聞きに会いに行くような、
水谷英与さんの「絵本の栞」がお気に入りです。

子供が大きくなってしまってからは、
すっかり離れてしまっていた絵本。
水谷さんの絵本の栞のおかげで
絵本の良さを再確認させて頂いています。
大人になった今だからこそ
深く感じとれる事もあります。
そんな楽しみを教えてくれる
絵本の栞が好きです。

今回の「記憶のいれもの」で紹介されていた、
「おばあちゃんのはこぶね」
つい先日亡くなった母の事と重なり、
家族の前では我慢していた涙が溢れました。
おかげで気持ちがとても楽になり、
癒されました。
母は介護施設に居て
形見のなるような物も無かったのですが、
この絵本を母の思い出に手元に置くことにしました。
またひとりの夜や特別な日に、
光の本のページを開く事を楽しみにしています。

えこ
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こんなにたくさん、
すてきな言葉が並んだ文をはじめて読みました。
絵本1冊でこんなにも広がっていく言葉を見て驚きました。
こころでぼんやり思ったことを、言葉に紡ぐことは、
私にとってとても難しいことなので、ただ単純にすごい!と思いました。

いつか水谷さんにお会いするのが、
とってもとっても楽しみになりました。
これからも、連載楽しみにしています。

S.S

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