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「オオババと芭蕉布」。
やさしい文章で引き込まれていっきに読んでしまいました。
スッと物語を本で読むようでした。

オオババと後を追うパンツ一丁の男の人(笑)、
熱い空気と坂道。光景が目の前に広がるようでした。
「神様に付いて行くもんじゃなかろう」というくだりは、
とても印象的でした。

信仰と生活が密にある暮らし。
とても大切だと思います。
神様であれ、自然であれ、何かを敬う気持ちが
暮らしの中にあること、大事だな・・・と。
なにも無いところから、1つ1つ暮らしをつくる、
手間と時間と思いをかけて、
力のとどかない所は神様にお願いする。
私が生まれ育った田舎の家にも
そういう感じが残っていました。
(今住んでいるところより、もう少し山奥の田舎でした)
祖父母が暮らしのいろんなところで、それを教えてくれました。

残念ながら自分でそれを実践するほど身についてはおらず、
聞こうにも祖父母は他界してしまいましたが、
そんな暮らしを感じさせてもらえたことにとても感謝しています。

昭和47年生まれの私が、祖父母の家で暮らしたのは
58年までの11年間。
年代的にも重なって、
懐かしく温かい気持ちで読ませていただきました。
見たことも行ったことも無い南の島と
岐阜の山奥を重ねてしまうのですから、
勝手なものですが・・・。

さこうゆうこ
日々ガラス製作所
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印象的なトップページのその先に、
キラキラした文章が待っていました。
まるで上質な仕立ての本を開いているようで、
このような表現がwebで出来るのだ!と
とても感動しました。

ひとつひとつ、時間をかけて
じっくり読ませていただきたいと思います。
今日は「おばあちゃんの食器棚」を拝読し、
鼻の奥の、つーん、と、二の腕の泡立つ感じが
最後の一行までとぎれることがありませんでした。
これからも楽しみにしています。

西 村 暁 子
p a p e r w o r k
g o l a a : : g o t a a

光の本、とても興味深く読ませていただきました。
工芸に光を当てた文章、書籍では数あれどwebという
媒体ではあまりなかったのではないでしょうか。
けれども、web媒体でありながら活版で印刷された
文字を読んでいるような不思議な感覚で
拝読いたしました。
これからの連載、とても楽しみにしています。

古橋 治人
manufact jam

本の頁をめくり、次の展開にわくわくするような
ときめきを感じました。
「おばあちゃんの食器棚」
電子図書が話題となっていますが、
これは読みたいと思いました。
「大好きな雑誌の発売を楽しみに待つ」といった感じで、
こういうものをずっと待っていたんだと気づかされました。
ネットでこんなに素敵な表現が可能なんですね。

「実生の仕事 工芸編」
作り手をこんなに素敵に紹介するなんてすごい!
垣本さん、パソコンの画面から飛び出しそうなくらいに
輝いていました。

「絵本の栞」、4月から保育士になった娘にメールをしました。
最近は絵本にご無沙汰でしたが、
また手に取ってみたいと思いました。
これからも楽しみに拝見させていただきます。

谷 恭子
スタジオKUKU

光の本創刊おめでとうございます。
おばあちゃんの食器棚すてきですね。
タテ書きとても新鮮で、
ヨコ書きばかりのネットのなかで
思いのほか読みやすいのに驚きました。

それと、KLOPさんの
「考え抜いた末に、素朴で単純な解答を
探りあてることを目指します」
に共感します。
私たちも同じ想いで仕事をしてきました。
できてしまえばどうってことないシンプルなカタチでも、
そのカタチにしかできなかった理由があり、
本質はシンプルの中にあると常々思っています。

光の本楽しみに読ませていただきますね。

片岡清英
kino workshop

光の本 拝読しています。
それぞれの方の文章やページの雰囲気から、
ヒナタノオトという存在の背景や輪郭が
よりいっそうの広がりを持って伝わってくるように思います。
これからも楽しみにしています。

浅井さんの文章、軽妙で温かで、
まるで美味しいお茶そのもののようですね。

舞良雅子

とても素敵なサイトの誕生ですね。
TOPページのデザインも思わず
「素敵♪」と声が出てしまうくらい。
「おばあちゃんの食器棚」私のPCではちゃんと読めます。
これくらいの字の大きさ、字間行間はとても読みやすいですし、
ゆったりした雰囲気がして私は好きです。

M.S

どんな名前になるんだろうと
色々想像を膨らませていましたが
「光の本」素敵な名前です。
縦書きの文章って出来るんですね、羨ましい。
縦書きならではの表現ってありますね。
ヒナタノオトに訪問させて頂き10カ月、
これから光の本も訪問させて頂きます。
楽しみが増えました。

杜の舟
morinofune

「マガジン」とは「Webマガジン」だったのですね、
驚きました!
「おばあちゃんの食器棚」。
あったかい光の中の情景が浮かぶと同時に、
気持ちもじんわりあったまりました。

webでこんなに美しい本が作れるなんて革命だと思います。
トップページのアイデアも素晴らしいですね!

金子佐知恵
草舟 

「光の本」とても素敵です。
「おばあちゃんの食器棚」。
ここに流れる空気感が、
あばあちゃんの優しい光に包まれているように暖かったです。
字体、縦書、文字の大きさどれもが心地よくて、
光の本、だ~と思いました。
お気に入りの文庫本を読んでいるような心地よさでした。

H.K

新品の本を開くような気持ちで拝読しました。
祖父母から受け継がれている目に見えないけど
確かなものしみじみと伝わってきました。
俳句を詠んでいたおじいちゃんのこと、思い出しながら。。。
実生の人,実生の仕事、、という感覚がとても印象的。
出会いと言葉、日だまりのようなサイトを
これからも楽しみにしています。

今井和世
空詩土 sorashido

光の本、とても素敵な仕上がりで
じっくりじっくり読ませていただいています。
水谷さんの今回の文章が、
光の本の指針になっているようで
特に印象に残りました。
文章を綴ることと手仕事、つながりを感じるのは
どちらも胸の内に灯るあかりが源になっている
からこそなのだろうと改めて感じています。
「光の本」という場所に、
そんなあかりが少しずつ灯されていくのを
これからも楽しみにしています。

森文香
石のうた

あたらしいサイトの立ち上げ、おめでとうございます。
おばあちゃんの食器棚、素敵ですね。
いつか、私がつくったモノも
こんな世界の中にチョコンと在ってくれたら・・・、
そんなふうに思うと、
なんだか作ることが益々楽しくなってきました。

さこうゆうこ
日々ガラス製作所

光の本、創刊おめでとうございます!

きのうから少しずつページをめくっています。
おばあちゃんの食器棚では
頭の中でその情景が酒井駒子さんの挿絵となって
ポワンポワンといくつも浮かんできました。

静まり返った夜にゆっくりと訪れたい
場所ができて嬉しいです。

藤原みどり
てくてく堂

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