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心が穏やかでひとりきりの夜、
楽しみにとっておいた光の本のページを開きます。

どの連載のお話も興味深くて楽しんでいますが、
お気に入りの絵本屋さんの店主に、
絵本のお話を聞きに会いに行くような、
水谷英与さんの「絵本の栞」がお気に入りです。

子供が大きくなってしまってからは、
すっかり離れてしまっていた絵本。
水谷さんの絵本の栞のおかげで
絵本の良さを再確認させて頂いています。
大人になった今だからこそ
深く感じとれる事もあります。
そんな楽しみを教えてくれる
絵本の栞が好きです。

今回の「記憶のいれもの」で紹介されていた、
「おばあちゃんのはこぶね」
つい先日亡くなった母の事と重なり、
家族の前では我慢していた涙が溢れました。
おかげで気持ちがとても楽になり、
癒されました。
母は介護施設に居て
形見のなるような物も無かったのですが、
この絵本を母の思い出に手元に置くことにしました。
またひとりの夜や特別な日に、
光の本のページを開く事を楽しみにしています。

えこ
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こんなにたくさん、
すてきな言葉が並んだ文をはじめて読みました。
絵本1冊でこんなにも広がっていく言葉を見て驚きました。
こころでぼんやり思ったことを、言葉に紡ぐことは、
私にとってとても難しいことなので、ただ単純にすごい!と思いました。

いつか水谷さんにお会いするのが、
とってもとっても楽しみになりました。
これからも、連載楽しみにしています。

S.S

ハマスホイの部屋へ

今回も大変興味深く拝読いたしました。

以前も書かせていただきましたが、
今年の夏、私もハマスホイの面影を追ってコペンハーゲンへ旅をし、
もちろん「アジア商会」の通りにも足を運びました。

ちょうど、今回の写真に写っている角度から、
通りや建物をこの目で見た記憶が、
まさにたった今の出来事のように鮮やかに蘇りました。
胸をヂリッと焦がされるような懐かしさと感動を、
ありがとうございました!

私も大人になってから、何かと転居が多いのですが、
現実の町や場所の他に、
子どものころからずっと心に去来している風景が有ります。

実際目にした訳ではないのに、
心を静めていると、脳裏にパァーっと広がります。
それは現実世界には存在しなく、
脳内で生成されたものだとしても、
私にとっては原風景ともいえるので、
一生大切にしていきたいと思っています。
ハマスホイにとってのコペンハーゲンのように。

長くなりましたが、
「ハマスホイの部屋へ」次回の更新も楽しみにしております。

松田順子
Art inn

こんにちは。
おもしろコーナーが出来てることに気づきませんでした。
記念に投稿を。

ズバリ!170センチ歴20年です。
努力は何もしていませんが、勝手に・・・
小学5年生くらいに20センチほど伸びたのですが、
その記憶は全く無く、
ベッドからはみ出たらどうしようと
夜な夜な悩んだことばかり思い出します。

14歳で170センチ。現在調子が良い時173センチです。
ベッドにもおさまってマス。よかった。

A.I

気づいたら、看護師歴22年ー
今回のお話に合わせれば、
採血歴22年とも言えるかもです。

来年は、23年目に突入!
気持ちは、いつでも新人なのですが~

M.O

ハマスホイの部屋へ

文章は読むという作業は、
書かれたものに向き合うことだと思っていましたが、
健司さんの「パンチボウルのある室内」を読んだ後、
不思議な感覚を覚えました。

まるで、小さな陶器の作品を
掌の上で慈しんでいるときのような感じがしたのです。
ちょうどよい重さやしっとりした質感までも
伝わってくる文章だと思いました。

話すそばから消えてしまう「ことば」じゃなくて、
ことばを文字におきかえて、読むこと、読まれることを
目的としている文章は、ひとつの作品として、
きちんとした形を備えているのだということを
教えていただきました。

健司さんの連載がこれからもとても楽しみです。
そして、書き手のひとりとして、
私も「手にとれる」ものを残していかれるようにと、
思っています。

水谷英与

ヨガ歴20年くらいです。
週に1回通っています。考えてみれば20年近く。

学生の頃は運動が苦手で、
体がカチカチで前屈なんか全然だめでした。
20年やっていても、開脚は苦手ですが、
今の方が柔軟性はあると思います。
その人なりの痛(いた)気持ちいいでいいヨガだから
続けられています。

N.H

こういうのも「~歴」っていっていいのかどうかわかりませんが、
とりあえず、応募してみます。

あの‥塗るかぜ薬・
ヴィックスベポラッブってご存知ですか?
私はあれを愛用、というか溺愛?していまして‥
使用歴通算が20年は越えています。

子どもの頃小児ぜんそくだったので、
ひゅうひゅう言い始めると、
母か祖母が背中と胸のあたりにあれを塗ってくれた覚えがあります。

その後、小児ぜんそくは治ったので、
しばらくの間は忘れていたのですが、
いつごろからかしら?気がつくと手元にありました。
復活したのが「いつ」なのか特定することができないのですが、
ニューヨークから帰ってきたときくらいからは、
また使いはじめたような気がするのです。
なので、幼いころと合わせると、
「通算」で20年以上愛用していることになると思います。

今では、風邪をひいたときに使うのではなく、
風邪予防の「おまじない的」に使っています。
毎晩寝る前に、すこしだけ鼻の下あたりに塗るのです。
とても安心して眠りにつくことができます。

H.M

こんにちわ。
気がつけば、会社に入社して20年以上。
こんなに続いてる事は他にないかもしれません。

S.Z

楽しく読ませていただいています。
そういえば気がついたら20年になるのね・・・
とつい最近ふと思ったことがあったので、
メールさせていただきました。

高校生の頃からでしょうか、
仲のいい友人にバースデーカードを送っています。
クラスメイトだった友人もいれば、
ほんの1ヶ月夏期講習で一緒だっただけなのに
ず~っと手紙だけで続いている友人も。

大学時代の友人もお互いはなれてはいますが、
年に一度のバースデーカードは
メールではなく手紙で送るようにしています。
もちろん職場で知り合った友人も何人かいます。

このバースデーカードだけでつながっている友人が
結構いるから不思議です。
ほんの1通の手紙(カード)だけですが、
カードを書きながら年に一度は必ずその人のことを考える、
その時間が好きなのかもしれません。

なんだかんだと平均して月に
2~3通送っていることになるみたいです。
これからもなんとなく続いていくんだろうな~って思っています。

K.K

こんにちは。
小学校の係りの話に続き、
献血の話も興味深く楽しく拝見しました。
なんといっても、私は献血好き!です。
と言っても、生まれて44年間で2回しか出来たためしがありません。
でも、いつも「もしかしたら・・・」の期待をこめて、
トライだけはしています。
決して、ヤクルト欲しさではありません。
断じて。

実は、骨髄バンクに登録していて、
提供者になることを熱望しているので、
もし適合する患者さんがいらしたときに
使えない血では申し訳ないので、
なんとかいい血になるように努力しているつもりなのです。
が、高校時代に一度と、6年位前に一度きり。
なかなかお役に立てない女です。

さて、アンケートにお答えしたくてメッセージしているのでした。
○○暦20年って、結構難しいですね。
20年前を想像してみて思いついたのは、
上京暦20年です。
九州から上京したのが24歳なのです。
そして、今の住まいは埼玉なのですが・・・(苦笑)
これも上京暦と言えるでしょうか?
(関東在住暦とでもしましょうか?)

K.N

次回も楽しみにしてます!

パピ

鉄観音茶も味わい深いですねえ。
私も冶堂の何さんと私も話したことがあります。
その時は、凍頂烏龍茶の詳しい説明を受けました。
でも内容の濃い何さんの中国語を
全部理解できなかったのでとても残念でした。

はじめ 

つくる事を本気でやろうと思い立ってからは
毎日が楽しいけれど、裏腹に迷いがありました。
迷わなくていいんだと思いながら
それでも迷って、自信がなくて、
どうしようもない日もありました。


でも「ある風」に吹かれて、少し変わった気がします。
一人じゃないっていうのかな。
同志みたいに私が勝手に思っているのかもしれないけれど、
どこかであの人の名を聞いて、
活躍の場を見つけると嬉しくなります。
がんばっているかなと気にかけている人から、
便りがきたりすると、とっても嬉しくて、
どんなに離れていても眼の前に居て、
話をしているような気になります。


孤独だ、忙しい、手を動かしているだけなんじゃないか、
自信が持てない、
なんて考えは吹っ飛ぶくらいにあたたかくて、
じわっと血が巡るような感じがします。

これはがんばった人に与えられる
ご褒美なのかもしれません。
悩んで耐えて努力して楽しんで考えた末のとっておきの。

それでもすれ違ったり、うまくいかなかったりそりゃします。
そうでなければおもしろくなんてないのだから。
つくるってことは人とつながっていくこと、
そうやって自分もつくられていくこと。


おばあちゃんの食器棚を読んでいると、
決まってこういった気持ちになります。
だから簡単に読まないでおこう、
その時がきたら読もうって毎回思うのです。


そして今日読みました。
読む前にポストに遠くの人から便りが来ていました。
読む前につくったものを想ってくれる人と会いました。
そして今日新しい物語を読もうと思いました。

そうしたら、答え合わせをするように、
まだ自分が通っていない先の道筋を辿るのだけれど、
きっとそう思うと思いながら読みました。

今日、読んで良かったと思いました。

高見 由香

私は美術が大好きで、
中でもハンマースホイに興味があり、今年の夏、
念願のデンマーク旅行へ行くことが出来ました。

知人のつながりで、光の本でハンマースホイの
コラムをお書きの萬屋さんとも
運よく現地でお会いすることができ、
大変楽しい時間を過ごすことができました。

なお、私は現在、会社でアートのポータルサイトを運営しており、
デンマークの旅の模様をUPしております。
お時間有るときにでもご覧いただけましたら幸いです。

ART INN

「おばあちゃんの食器棚」
毎回楽しく拝見しています!

今回のお話では
「ずっと使っていたいものが大切なもの」
という言葉が特に心に残りました。

暮らしの道具を眺めていると
誰がどういう想いをもって
どんなストーリーがあって
この道具は生まれてきたのだろう・・・
というような事になんとなく興味がむかっていきがちですが

それがあまりにも美術品みたいだったり
びっくりするような高額だったりすると
もし家に持ち帰れることになっても
ただ棚に飾ってしまうだけになる事もありますよね・・・。

「絶対に汚したくない、傷つけたくない」と思いすぎて
厳重に梱包して箱の中に眠らせたり。

道具に最初の命を吹き込むのは
作り手かもしれないけれど
その命をより輝かせていくのは
ともに暮らしていく使い手
つまり私達一人ひとりなんだよなぁという事を
あらためて思い起こしました。

miki
日暮らし亭

「やがてうれしい中国茶vol.3 初夏の烏龍茶会」。
画像を拝見し、しばしお茶会のことを思い出しました。
お庭の緑が目に鮮やかで、
亭主の服装も清々しい雰囲気のお席でしたね。
私はここ一年ほど、不定期に京都のお茶屋さんの教室に参加しています。
お菓子目当てです(笑)

恵子さんのお茶会に誘って頂いたことで、
ゆっくりお茶を飲むということが、
実はとても贅沢な時間の過ごし方だということに
改めて気づかせて頂きました。

sakuragi

最近こぎん刺しがとてもかわいく思います。
自分の年がそうなったのか、時代・流行の流れなのか・・・
でも狩野さんの作品を見ると、これは一時のものではなく、
心のこもった作品からだけ出せる物の持つ魅力を感じます。
控えめでいて丈夫そうで、とても素敵です。
次の記事も楽しみにしています。

K.M

しばらく制作に集中していたので、
読まずにとっておいた光の本更新ページを読みました。

水谷さんの、内容をなぞるだけに終わらない絵本の紹介や
こぎんのシンプルな手順で生み出される美しい作品、
そして不思議と毎回、読むとホロリときてしまう
おばあちゃんのお話。

ゆったりした気持ちになれるまでとっておいてよかったな、と
読み終えて思いました。
今後も楽しみにしております。

長南芳子
ANEMONE

針の森さんのこぎん刺の新作
楽しみに待っておりました。

花コのモドコの愛らしいさま。
春の野をイメージした作品の
ふっくらした姿とやさしい色合いに
心がなごみました。

一度、針の森さんのワークショップを
ヒナタノオトさんで受けたことがあります。
私もこぎん刺
再び刺してみたいなと思います。
針の森さんとの時間を思い出しながら。

次回の猫のまなぐも
楽しみにしています!

清水梨馬
猫の時間

「オオババと芭蕉布」。
やさしい文章で引き込まれていっきに読んでしまいました。
スッと物語を本で読むようでした。

オオババと後を追うパンツ一丁の男の人(笑)、
熱い空気と坂道。光景が目の前に広がるようでした。
「神様に付いて行くもんじゃなかろう」というくだりは、
とても印象的でした。

信仰と生活が密にある暮らし。
とても大切だと思います。
神様であれ、自然であれ、何かを敬う気持ちが
暮らしの中にあること、大事だな・・・と。
なにも無いところから、1つ1つ暮らしをつくる、
手間と時間と思いをかけて、
力のとどかない所は神様にお願いする。
私が生まれ育った田舎の家にも
そういう感じが残っていました。
(今住んでいるところより、もう少し山奥の田舎でした)
祖父母が暮らしのいろんなところで、それを教えてくれました。

残念ながら自分でそれを実践するほど身についてはおらず、
聞こうにも祖父母は他界してしまいましたが、
そんな暮らしを感じさせてもらえたことにとても感謝しています。

昭和47年生まれの私が、祖父母の家で暮らしたのは
58年までの11年間。
年代的にも重なって、
懐かしく温かい気持ちで読ませていただきました。
見たことも行ったことも無い南の島と
岐阜の山奥を重ねてしまうのですから、
勝手なものですが・・・。

さこうゆうこ
日々ガラス製作所

印象的なトップページのその先に、
キラキラした文章が待っていました。
まるで上質な仕立ての本を開いているようで、
このような表現がwebで出来るのだ!と
とても感動しました。

ひとつひとつ、時間をかけて
じっくり読ませていただきたいと思います。
今日は「おばあちゃんの食器棚」を拝読し、
鼻の奥の、つーん、と、二の腕の泡立つ感じが
最後の一行までとぎれることがありませんでした。
これからも楽しみにしています。

西 村 暁 子
p a p e r w o r k
g o l a a : : g o t a a

光の本、とても興味深く読ませていただきました。
工芸に光を当てた文章、書籍では数あれどwebという
媒体ではあまりなかったのではないでしょうか。
けれども、web媒体でありながら活版で印刷された
文字を読んでいるような不思議な感覚で
拝読いたしました。
これからの連載、とても楽しみにしています。

古橋 治人
manufact jam

本の頁をめくり、次の展開にわくわくするような
ときめきを感じました。
「おばあちゃんの食器棚」
電子図書が話題となっていますが、
これは読みたいと思いました。
「大好きな雑誌の発売を楽しみに待つ」といった感じで、
こういうものをずっと待っていたんだと気づかされました。
ネットでこんなに素敵な表現が可能なんですね。

「実生の仕事 工芸編」
作り手をこんなに素敵に紹介するなんてすごい!
垣本さん、パソコンの画面から飛び出しそうなくらいに
輝いていました。

「絵本の栞」、4月から保育士になった娘にメールをしました。
最近は絵本にご無沙汰でしたが、
また手に取ってみたいと思いました。
これからも楽しみに拝見させていただきます。

谷 恭子
スタジオKUKU

光の本創刊おめでとうございます。
おばあちゃんの食器棚すてきですね。
タテ書きとても新鮮で、
ヨコ書きばかりのネットのなかで
思いのほか読みやすいのに驚きました。

それと、KLOPさんの
「考え抜いた末に、素朴で単純な解答を
探りあてることを目指します」
に共感します。
私たちも同じ想いで仕事をしてきました。
できてしまえばどうってことないシンプルなカタチでも、
そのカタチにしかできなかった理由があり、
本質はシンプルの中にあると常々思っています。

光の本楽しみに読ませていただきますね。

片岡清英
kino workshop

光の本 拝読しています。
それぞれの方の文章やページの雰囲気から、
ヒナタノオトという存在の背景や輪郭が
よりいっそうの広がりを持って伝わってくるように思います。
これからも楽しみにしています。

浅井さんの文章、軽妙で温かで、
まるで美味しいお茶そのもののようですね。

舞良雅子

とても素敵なサイトの誕生ですね。
TOPページのデザインも思わず
「素敵♪」と声が出てしまうくらい。
「おばあちゃんの食器棚」私のPCではちゃんと読めます。
これくらいの字の大きさ、字間行間はとても読みやすいですし、
ゆったりした雰囲気がして私は好きです。

M.S

どんな名前になるんだろうと
色々想像を膨らませていましたが
「光の本」素敵な名前です。
縦書きの文章って出来るんですね、羨ましい。
縦書きならではの表現ってありますね。
ヒナタノオトに訪問させて頂き10カ月、
これから光の本も訪問させて頂きます。
楽しみが増えました。

杜の舟
morinofune

「マガジン」とは「Webマガジン」だったのですね、
驚きました!
「おばあちゃんの食器棚」。
あったかい光の中の情景が浮かぶと同時に、
気持ちもじんわりあったまりました。

webでこんなに美しい本が作れるなんて革命だと思います。
トップページのアイデアも素晴らしいですね!

金子佐知恵
草舟 

「光の本」とても素敵です。
「おばあちゃんの食器棚」。
ここに流れる空気感が、
あばあちゃんの優しい光に包まれているように暖かったです。
字体、縦書、文字の大きさどれもが心地よくて、
光の本、だ~と思いました。
お気に入りの文庫本を読んでいるような心地よさでした。

H.K

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